保険見直し時はいつ?

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そもそも保険見直しは必要なのでしょうか。かつだとしたらどういったタイミングで行われるべきなのか、わかっているようで実はよくわからない部分です。プロの保険屋と言われる人たちの中には心配ごとが1つ増えるたびに保険が1つずつ増えていくのが普通だから、逆に消去法で心配事を1つずつ減らしていけば、最後に残るのは万が一の場合の医療保険と死亡保険だけだと言う人もいます。

自動車保険は必ず加入しなければならないものですから、それは別として生命保険は公共保険の不足分をカバーするという程度に考えるべきで、生命保険をメーンに考えていくと保険料で家計が圧迫していくか、無駄な消費をしていくだけというのです。確かに一理ある話です。実際日本の保険は世界一厚く丁寧だと高い評価も受けているのです。そうはいっても上限や条件が設定されていますし適応されるまでに時間差がどうしても生じてしまうのも事実ですから、やはり生命保険をきちんと検討しておく事は無駄にはなりません。

世界情勢は刻一刻と変わっていきますから、加入した時は確かに必要で保険料も安かったのですが、10年後も同じという事はありえません。すでに用済みというものも出てきますから、やはり最低限度3年から5年めくらいには保険見直しをしておく方が賢明です。ライフステージで考えていくとおおよそ結婚した時・子どもが生まれた時・子どもが独立した時・住宅購入をした時というように大きな転機を迎えた時に保険見直しをする人が多い傾向にあります。女性保険というのもできていますが、まずは医療保険・死亡保障・貯蓄保険もしくは学資保険と最低これくらいは検討しておいて損はありません。